未定

ほかで書くと迷惑が発生しそうな内容をぶち込むところ

実質どうぶつの森新作(ぽこあポケモン感想)

これポケモン版どうぶつの森です。
どうぶつの森と比べるとゲームの目的が明確な点が一般ゲーマーにもかなりおすすめできるやつです。
ポケモン好きな人なら絶対買いましょう。私は2週間で100時間近く溶かしました。

ここが秀逸
・メインストーリーが良い
・話や世界観の良さとこの作品独自のキャラ描写の両面で優秀
・プレイヤーへのヒントや報酬の提示がとても上手い
・「次にこれしたい」という目標が無限に湧いてくる
・そもそもポケモンというIPが強い
・住民が数百種類いて全部知ってるキャラですからね
・タイプにより住民の特徴や嗜好が大まかに把握しやすい
・収集要素と住民との交流が地続きになっている
・ポケモンごとの環境を作るのがポケモン集めにも交流にもつながる

このゲーム、ちゃんとした建物を自力で作るのは大変なのでそこまではまだあまり手を付けてないのですが、メインストーリーで作るビルに適当にポケモンを住まわせたら上下階で交流しててそれだけでもとても良かったですね。

ポケモンZAのストーリーで疑問点(ネタバレ含む)

序盤で主人公の旅行カバンからジガルデセルが出てきたっぽいシーンって
ひょっとしてジガルデが主人公を連れてきたんですかね?

1%がずっとお外に出てたからジガルデ集めの人は99%しか見つけられなかったってこと?

さすがにジガルデのシーンはそこまでちゃんと見てないから的外れなこと言ってたら恥ずかしいのだけど

それなりに強くなったウィッチクラフト

バイスマスターに召喚演出がついたので、今回のDCはアザミナ入りのマギストスウィッチクラフトで頑張りました
いや、普通に強くなったね
ウィッチクラフトと手札コストしか手札になくても先行ならまだ勝ち目があるから誘発墓穴入れられるのがホントに頼りになりました
もちろん環境と比べるととても厳しいですけど、DCで遊ぶ分には充分ぐらいにはなったんじゃないかなと

続・牧場物語 風のグランドバザールへの愚痴

今作は街の人や雰囲気がいいので最初は神ゲーかと思ったんですよ
ゲームバランスがさすがにおかしい
コロボックルの下僕になるために牧物を買ったわけじゃない

・コロボックルが要求する貢物の量がおかしい
・魚を釣る→コロボックルに貢ぎましょう
・はちみつが取れるようになる→コロボックルに貢ぎましょう
・きのこが採れるようになる→コロボックルに貢ぎましょう
・ストーリー進行や住民の好感度ロックに関わるので実質強制
・品質違いのアイテムで圧迫される倉庫
・そうなると関係ない"無駄なもの"を捨てるしかないんですよね
・ゲーム体験として本当にしょうもない
・最優先で手を付けないと好感度ロックの問題にもつながる

・作物や畜産にメリットがなさすぎる
・風車や倉庫の枠が貴重すぎて作物や動物の副産物に枠を取られたくない
・宝石加工なら腐らないし時間かからないし何倍も儲かるんですよ
・育てたい動物を素直に売ってくれないのも意味がわからない
・せめて羊みたいな基本の動物は常時販売してくれよ

・好感度ロックのシステムが擁護のしようがないクソ
・生活ゲーにおいて住民の好感度が上昇しなくなるのは精神的にキツい
・全員が個別でレアアイテムを要求してくるようになるからやってられない
・しかも話しかけるたびに依頼のことを聞いてくるBotと化す
・好感度ロックに関わるイベントも天気で延期される点もふざけてる
・腐るシステムがあるから事前にあらかじめ集めておく方法も効きにくい

・あとは釣りゴミを集めろってのもふざけてますよね
・釣りゴミを集めることで入手できるアイテムが重要すぎる
・魚はコロボックルに貢ぐだけのもので釣りゴミは最重要で集めるもの
・コレ何のゲームだよ馬鹿じゃないの
・しかもゴミの種類も無駄に多いのが腹が立つ

牧場物語ってホントにこういうところですよね

面白いけど遊びにくい牧場物語 風のグランドバザール感想

色々調査しながら、30時間プレイしてやっと春が終わりました。
面白いんですけど諸々の要素にストレスを感じるんですよね。
リソース管理ゲームが好きな人には特に今作はオススメします。
ただ自分的には一部の仕様でモチベが尽きそうです。

それでじゃあどう攻略すればいいかというお話
遊んでてツラいという感想になるのは遊び方が間違ってるんですよ、多分

1.仲良くする住民を限定する
好感度上限ロックがかかるとモチベが失せそうになります
なら好感度上限ロックがかからないように住民との交流は目標以外減らす
特定の住民とだけ相手をしましょう
面倒な依頼を持ちかけてくる住民はいなかったものとして諦めます
話しかけると依頼がどうなったとうるさいので……

2.どうぶつは後回し
時間と手間がかかる割にうま味がそんななので動物は最低限で良いと思います
具体的には鶏枠1牛枠1毛玉枠1ですかね
アイテム枠も風車の枠も圧迫しがちなのがマイナス
ヒツジ飼いたかったけど全然販売されないし
ゲーム攻略にも1匹ずついれば充分ですからね

3.作物のやり込みは後回し
複数種の作物の品質上げをするとその分倉庫や風車の枠を圧迫します
なので最低限にします
米小麦茶葉果実、あとは汎用性高そうなじゃがいもとか?

4.最優先はコロボックル
誰が悪いかと言うと全部コロボックルなんですよ
主に資材関係の品質違いのせいで無駄にアイテム枠が圧迫され
倉庫やアイテム周りの使い勝手がストレスになってるんです
コイツらの好感度上げにすべてのリソースを注ぎましょう
採集物コロボを最大にしてから牧場生活を始めればよいのです


つまり何をするのか?鉱物物語の開始です……

龍の国ルーンファクトリー感想

コンセプトがキレイにまとまってて非常に良いゲームでした。
全体を通して「手軽」になっているのが印象的。
プレイヤーの目的(物作りや交流)の一つ一つを達成するのが容易になった一方で、それらタスクを大量に消化するために忙しく駆け回るのはまさにハイスピードスローライフに相応しいゲームでした。
本作ではシリーズで当たり前になっていたシステムを見直された点もありました。
見直された結果、手軽に忙しく遊べるようにシステムやバランスが考えられていたのがとても好印象でした。やはりゲームとして楽しめるのが一番重要ですからね。
もちろんナンバリングシリーズも並行で作ってくれているようなのでそっちも楽しみにしてます。


●3D系牧物ゲーム特有の問題へのシンプルな回答
3D系牧物は農作業や街の探索が面倒になりがちですが、本作は特のこの点がシンプル良かったです
・農作業時は視点変更によりシムシティ方式で操作可能
・水やりと収穫がとても楽
・農作業中はゲーム内時間も気にしなくていいのでゆっくりやって大丈夫
・町(住民が活動する範囲)のサイズが限られていて予測しやすく住民を探しやすい
・ワープ場所が多い
・お店が真夜中以外営業している

●良い意味で本家からの輸入を思わせる要素
新要素については本家牧物を思い浮かべましたね。3つ里などで好評だったシステムをはいい具合に取り入れたのかなという印象。
・クラフト要素
・建物でも直接持ち運んで設置
・クラフトモード中はゲーム内時間が止まる
・お店置いてちょっとした飾り作るだけでもわりと楽しいよね
・素材を大量に入手して大量に使用するのがゲームバランス的に楽しい

・4つ里要素
・特徴の違う4つの里(本家の3つ里みたい?)
・物理的にコミュニティが別れてるとキャラを把握しやすかった
・キャラを把握しやすい→その分はやく愛着を持ちやすいですからね
・あとRPG的にも町が複数あると楽しい
・本作ではワープが自在なのがありがたい

●キャラ
珍しいことに男キャラも含めてみんなわりと好きですね
・キャラ自体は個別にみるとシリーズほか作品と比べて別に濃くはない
・4つの里内コミュニティや神様内コミュニティがあったのが良かった
・住民の連れ歩きがとても容易であり掛け合いセリフもあるの良き
・ゲーム中でお世話になるなどのRPGとしてのキャラへの愛着や生活ゲームとしてのキャラへの愛着を両立できるのがルンファクの良さだよなあと
・ただし会話モーション中はセリフ送りできないのは少々ストレスでした


●その他感想
・作物の育成が早くお金がサクサク手に入る
・そして稼いだお金は鍛冶とクラフトですぐ消える
・このあたりのゲームバランスの調整がとても丁寧だと感じました
・アクション面は簡単な段差程度はちゃんと乗り越えてくれるので基本的に優秀
・戦闘面はいざとなればRPを大量消費して神器をぶん回せば解決するのも良き
・ジャンプアクションでパズルさせられるのがちょっと厄介だったかな
・パズルのときだけ時間止まっててくれ
ダッシュ操作にボタン押しっぱ要求がちょい残念(もってくれ俺のSwitch)
・ダンジョン探索の面白さに関してはシリーズトップだと思う
・ストーリーと関係ない探索場所も用意してくれてました
正規ルートはちゃんと目印を置いてくれてるのも出来る気遣い

ゼノブレイドクロスDE感想

このゲーム、荒い部分はあるんですが唯一無二の個性があるなんすよ。
・マップデザインが優秀
・具体的にはマップの高低差や密度に対して操作キャラの足腰の強さのバランス
・行ける場所が増えていく工程が面白い
・徒歩→ドール→フライトと3段階で探索が大きく変わる
・中盤以降どんどん増えていくオモシロ異星人
・異星人が増えていくとクエスト消化が楽しくなってくる

DEで若干システムが改正されて少しは遊びやくなりました。元のシステムがどうだったかうろ覚えなので間違ってたら申し訳ない。
・どこでも仲間を入れ替えられるようになった
・仲間を探しにNLAを走り回らなくて良くなった
・クエスト関連の場所に対して補助が入るようになった
・チケットがわりと簡単にもらえる
・チケットを元にステルスやトレジャーハントを道中でサクッと作成できた
・町中のBGMについては音量が調整された
・ストーリーはToBeContinueじゃなくなった
・追加キャラも全般的に良かったと思います
・無限OCギアやりたい放題がクソ楽しい

もうちょっと頑張ってほしかった部分
・相変わらず全体マップの粒度が超粗い
・ファッション装備システムが残念
・加入時に初期装備をファッション装備にコピペしたいよねぇ
・頭装備は全員オフor強制装備の2択で個別の「装備なし」がない
・仲間がクエスト用装備持ったまま追い出すと探さなきゃならない
・貯蔵プローブの数値が少ない
・ミラニウムは今の10~100倍ぐらい貯蓄させて欲しい(シンプルに不便)

・無限OCギアが手軽になってインナー戦闘が無クソ楽しくなった反面、ドールの戦闘はあんま変わらなかったのもうーん
・追加ストーリー部分そのものはかなりダルい
・13章の前編と中編は丸ごとスキップしたいぐらいテンポが悪かった
・13章後編、ナビゲーションボール不可で総当たり探索
・ボールなしだと洞窟発見が目視になり、とてもつらい
・そもそも浮遊マップってのが探索としてあんま面白くないんよね
・鍵持った敵を探す→浮遊してる岩の側面に張り付いて隠れてました!こいつはまじでゆるさん
・しかも討伐対象が攻撃スキル使用で飛んでいって帰ってこなくなるのなんなんあいつ
・浮遊マップの壁を総当たり探索させるのおかしいって